不妊治療

【体験談】私がしてきた不妊治療の内容

【体験談ページ】

 

不妊検診する女性

 

私には双子の子供がいます。

 

年齢は12歳です。

 

不妊治療を行って授かった子供です。

 

平成9年から病院に通い始めて、まず血液検査でホルモン値の状態を確認します。

 

 

次に内診台で、エコーで子宮、卵巣、膣などを診て異常の有無を確認します。

 

先生が、指を入れ内診しますが、私の場合には、癒着があり痛かったです。

 

そして主人の精子の検査もします。

 

無精子症に近い値でした。

 

我が家は、顕微授精しか道はなかったので、ホルモン注射の自己注射と、ホルモン剤の点鼻薬をしていました。

 

排卵に合わせて、それらをしていき、排卵日を先生が内診をして決め、病院にて採卵と言うたくさん出来た卵子を取り出します。

 

静脈麻酔で行いました。

 

 

主人もその日に精子を採取し、顕微授精をさせ、また数日後に授精に成功し、細胞分裂の良い授精卵を子宮に戻します。

 

それから2週間経過した辺りで、着床したかどうか、病院で検査をし結果をまちます。

 

我が家は、9回目の顕微授精で授かりました。

 

1回に、45万円ほど病院に納めます。

 

遠かったので、電車代や、採卵をする日は前日から近くのホテルに泊まったりしていたので、500万円ぐらいかかったと思います。

 

 

他にもしたこと

食べ物で、不妊の身体によいとされる物は取るようにしました。

 

子宮を温かくするために、お腹を常に冷やさないようにしたりしてました。

 

葉酸が必要だとも聞いたので、葉酸サプリメントも摂取するようになりました。

 

プーさんがいいと聞いたので、たまたまディズニーに行った時に思い出し、プーさんの小さいぬいぐるみを買い、家に飾ってました。

 

その後に授かったので、びっくりしました。

 

布団が冷たいと寝心地が悪いように、子宮もフカフカ、温かな状態をイメージして過ごしてました。

 

精神的に辛い時期が長く、治療を一旦お休みしたりしました。

 

2年ほど。

 

夜の明けない朝は来ない、という言葉を信じて、潰れそうな気持ちを奮い立たせていました。

 

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